素晴らしきソーシャルな日々

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ITサービスマネジメントと人間力を中心に綴ります。


ITプロジェクトに携わって20余年。良いところも悪いところも、いっぱい経験した。今も実践中。多くの事を後進に伝えていきたい。そんな思いで残していきます。


東京FB

東京23区のfacebook登録率を調べてみた!!





株式会社はちえんの坂田誠さんのブログを見まして。
なるほど、この方法でFacebookの登録ユーザ数がわかるのね。ということで、東京23区を対象に調査してみました。やり方は、坂田さんの方法そのままです。^^)

まず、Facebookの[広告を作成]で、東京都の登録ユーザ数を。
あとは、市区町村のところを、各区ごとに、男性、女性、すべてのユーザ数を表示させ、Excelに集計していきます。


東京都の人口は、「東京都の人口(推計)」で、平成22年の国勢調査の結果をもとにした情報が、Excelでダウンロードできるので、これを入手。

さてさて。表を並べますと、こんな感じです。



数字を見るとですね。
明らかにおかしいのが、新宿区。東京都の人口よりはるかに多いのですよ。これには何か理由があるはずです。でも不明。
これを、登録比率(登録数÷人口×100%)を降順にしてグラフ化したのが、下図です。



数字の大きさが著しい新宿区は置いておくとしても、渋谷区、港区もかなりの多さです。
やはり、IT系の企業が多かったりするからでしょうか。
続く千代田区、世田谷区、目黒区、など、比較的裕福な世帯が居住していそうな地域が上位になっています。


このデータがある程度有用だとすれば、上位の区に出店し、FBを入り口にしてリアル店舗に引き込むようなマーケティングも、可能性はありそうです。かなりの過当競争かもしれませんが。


とは言え。居住地と、リアル購買の店舗立地が、必ずしも一致していればいいわけではありません。やはり、FBを入り口にする以上は、店舗に足を運んでもいいと思わせるくらいの共感を呼ぶコンテンツと、口コミ情報は必要です。その上で、居住地と近ければ、リアル店舗への引き込みの可能性はかなり高まる、ということでしょう。


これは、年齢別を意識していない集計なので、年齢やその他の比較軸で、分析結果は変わってくると思われます。
引き続き、いろんな角度で、Facebookの情報を見ていきたいと思います。


それにしても、新宿区は、なんでこんなに登録数が多いんだろう???
と思って、検索してたら、前述の坂田誠さんの見解が、同じブログにありました。^^)/

http://hmn.livedoor.biz/archives/51785933.html

 




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